コンテスト受賞者が設計デザインした
マンションリノベーションモデルハウス
Before
After
※クリックで拡大表示できます。
~『都会の隠れ家』で、家族の成長と心を育む5つのポイント~
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01デザイン
仕事、家事、子育てに忙しい共働き世帯をイメージし
『家に入るたびに心がリセットされる、上質な安息空間』を追求。
ダークトーンを基調に、木目の温もりとしっくいの質感豊かな素材を組み合わせ、 視覚的なノイズを抑えた、落ち着きと品格を兼ね備えたデザインを実現しています。 -
02ストレスフリーな回遊動線
家事負担を大幅に軽減するため、間取りには徹底して効率性を追求。
キッチンからつながるサニタリー、多目的に使える土間スペースへと続く洗濯動線により、日々の家事をスムーズにサポート。
さらに、LDKや寝室へとつながる回遊動線を取り入れることで、
洗濯・乾燥・収納・着替えまでの
一連の流れを最短距離で完結させます。
忙しい共働き世帯の貴重な時間を生み出し、家事のストレスから解放され、家族と過ごす時間を大切にできる暮らしを実現します。 -
03柔軟性の高い土間スペース
エントランスに隣接する約4.3帖の土間スペースは、単なる収納にとどまらない、暮らしの幅を広げる多目的な緩衝空間。
モルタル金ゴテ仕上げの土間が、趣味の道具やお子さまの外遊び用品、ベビーカー、アウトドアギアまで、外と内を行き来するさまざまなアイテムをスマートに受け止めます。
ライフスタイルの変化に合わせて自由に使いこなせる柔軟性が、
都市生活における多様なニーズに応える、機能性とデザイン性を兼ね備えた空間です。 -
04家族の繋がり、成長と変化への対応
子育て世帯の将来を見据え、約10.1帖のチャイルドルームは、あえて用途を限定しない可変性の高い一室空間として計画。
現在は、のびのびと遊べるプレイルームや家族全員の寝室として。
将来は、間仕切り壁を設けることで2つの個室へと柔軟に変更することが可能です。
また、LDKとの間に室内窓を設けることで、空間のつながりを感じながらも、家族それぞれの時間を尊重する、「見守り」と「自立」を両立した住まいを実現しています。 -
05ON/OFFの切り替えスイッチとなるエントランス
エントランス(玄関)は、家に入った瞬間に「都会のON」から「家族のOFF」へと切り替えるスイッチとなる空間。
落ち着きと品格を備えた玄関ホールと、
多目的に使える土間スペースが、外部の喧騒や日常のストレスをやさしく受け止め、住空間から切り離します。
上質な空間へと移ろうとするプロセスを、
視覚的・機能的にデザインすることで、毎日の帰宅時に自然と心と身体がリセットされる住まいを実現しました。
こちらのマンションリノベーションモデルハウスは名古屋市熱田区切戸町にございます。
詳しい内覧方法は、ご予約後担当者よりご連絡致します。